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シュタイナー教育 注目記事

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  • 1位

    感情的な判断、心のこもった判断

    普遍(一般)人間学の5講を読んでいたら、感情の働きについて書いてあった。その中でも、感情と判断の関わりについて書かれている箇所で、伯母のことを思い出した。何かを判断する時に、感情をまじえていいかどうか。普通、感情的な時には判断力が鈍る、と考えられる。法律は誰にでも平等に適応されるのが正しくて、感情によって有罪・無罪が変わったら困る。とはいうものの。平等に法を適応するだけが正しい判断なのか。感情が納得するかどうかが、判断の正しさを担保するのではないのか。そんな事が書いてありました。感情的な判断と、理性的な判断。心のこもった判断と、機械的な判断。どちらも前半は「判断材料に感情もカウントする」状態で、後半は「判断材料に感情はカウントしない」状態です。二つとも同じ内容ですが、イメージはずいぶん違います。今は、後半が正し...感情的な判断、心のこもった判断

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  • 2位

    モノや人の良し悪しじゃなくて、私との関係性の問題

    こないだプレゼントされたカップで、朝晩、コーヒーを飲んでいるうちにだんだん愛着がわいてきた。カップを育てていく恋愛の法則と愛用品の法則は似ている。人も持ち物も、それ自体の良し悪しが、愛するに足るかどうかじゃない。自分との関係性で愛が生まれ、育てていくんだ。小さなお店でステキなものと出会う。それを家に連れて帰る。…その段階は単なる一目ぼれ。使ってみる。四六時中、そればっかり使ってみる。あれより、それより、これが一番!…好きで好きでたまらない恋愛時代。1年経ち、5年経ち、10年経ち…。そればかり使っているわけじゃない。古ぼけてきたし、欠けてるところもある。でも、それがあることがとても幸せ。他のものと比べる意味もなくなった。そんな状態になったそれを「愛用品」と呼ぶ。愛用品は、出会うだけじゃ出会えない。つきあいを深めた...モノや人の良し悪しじゃなくて、私との関係性の問題

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  • 3位

    年齢に沿った成長のために

    小さな勉強会を8年間続けています。そこでは毎月1回、子どもは子どもの、大人は大人の課題に取り組み、楽しく半日を過ごしています。幼児と小学生、中学生の接し方は、それぞれまったく違ってきます。子どもは年齢に応じて、身体と同じく内面も成長していくので、その年齢に沿った成長を意識しておくことは、子どもの世界を理解するヒントになります。学校での出来事をイチから10までしゃべってくれる年代は、あっと言う間に過ぎていくので、こっちの見る目を育てていきたい。年齢に沿った成長について、子どもクラスのえりか先生にお話を伺い、コチラのnoteにまとめてみました。一部、こっちでも紹介してみます。↓↓ココカラ↓↓人間に完成はなく、いつまででも、それこそ40歳になっても60歳になっても成長していくことが出来ます。もちろん、年代ごとに課題は...年齢に沿った成長のために

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