• 1位

    子どもの進路決定と親の経済力

    ご無沙汰しております。このようなちゃんとした記事を書くのは久しぶりな気がします。私事になりますが、私は今年度初めて進路指導主事という大役を任されました。そして先日、公立高校の入試合否発表があり、私の平成30年度の業務のほぼすべてが終了しました。公立高校に受からず、私立高校に進学することになった生徒も出ましたが、想定よりは遙かに少なく、自分は大勝利だと思っています。また、家庭の事情(親の方針)により、所謂滑り止めの私立を受験せずに公立を受けた子が数人いたのですがその子たちも無事に公立に合格することができて、とても安心しております。さて、中学校にもなると、定期テストがあり、どうしても「勉強ができて成績が良い生徒」「勉強が苦手で悪い生徒」に分かれ、その間くらいの子が所謂「中間層」と呼ばれるようになります。通知表の評定...子どもの進路決定と親の経済力

    名無しの教師の日誌

    名無しの教師の日誌

  • 2位

    自らの存在意義

    昨日は、すべての仕事を失念し、学年団に大迷惑をかけた。それを今朝になってから気づき、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。「学年ロッカーの整理をお願いします。」新年度から中1の担任になるN先生は、機嫌が悪いときは、私のPCの付箋を貼る。すぐに私は、一人学

    丹澤 三郎

    学校の通信ネタを考える中で

  • 3位

    電池搭載の電気自動車パッカー車 日本初の試みで所沢を走る!

    テレビに出るぞと言ったら大混乱の子どもたち3月22日(金)日本初の試み(川崎市でもやっているが)で、環境省や埼玉県の援助もいただいてマチごとエコタウンの所沢市がごみ焼却発電による電気を使ってパッカー車を動かします。その出発式を行いました。EVパッカー車は、ごみを収集しそのごみを東部クリーンセンターで燃やし、それで電気が発電され蓄電池に貯められた電気をまた、EVパッカー車が利用して・・・そういう循環を所沢市はやっていきます。蓄電池は複数あるので、災害時には避難所でも使えますし(携帯電話5000台充電可能)、車に使うための交換は2分半でできますので、電気自動車特有の悩み(充電に時間がかかる)にも対処できます。今日は近くの並木保育園児(年長さん)もきてくれてともに導入を祝いました。こどもがいるとどうしてこんなに楽しく...電池搭載の電気自動車パッカー車日本初の試みで所沢を走る!

    所沢市長 藤本正人

    ガッツ藤本(藤本正人)きょうのつぶやき

  • 4位

    勤務の記録 190325

    勤務の記録1903258:00出勤17:00退勤編集画面が変わっててよくわからぬ。勤務の記録190325

    名無しの教師の日誌

    名無しの教師の日誌

  • 5位

    悪魔の攻撃

    『失望』は、悪魔の最大の武器である。以前、こんなことを本で読んだことがある。『失望』さえあれば、悪魔は、人間に対して、ありとあらゆるマイナスの思いを矢継ぎ早に射ることができるのだという。疑心暗鬼、怠惰、被害妄想、自己否定、自暴自棄…。これらの思いを次

    丹澤 三郎

    学校の通信ネタを考える中で

続きを見る

  • 勤務の記録 190325

    勤務の記録1903258:00出勤17:00退勤編集画面が変わっててよくわからぬ。勤務の記録190325

    名無しの教師の日誌 名無しの教師の日誌
  • 山頂は晴天なり

    山頂は晴天なり昨日の山は吹雪だったが、今朝は晴れ渡っている。「よし、今日がチャンスだ!」とばかり、急遽、昨日のリベンジで再び山に出掛けた。空は快晴。今日はロープウェーも動いている。気温はどんどん上がっていきそう。道路の雪はすっかりと消え、これなら

    丹澤 三郎 学校の通信ネタを考える中で
  • 厳寒耐久の山歩き

    時々は練習を休んで、どこかに連れて行くのが、私が野球部の顧問をやってからの習慣になっている。今回は、山に出掛け、のんびり過ごさせてあげようと思ったが、寒の戻りで山は真冬だった。せっかくの雪道。これなら良い経験がさせられる。ちらついている雪で興奮して

    丹澤 三郎 学校の通信ネタを考える中で
  • 子どもの進路決定と親の経済力

    ご無沙汰しております。このようなちゃんとした記事を書くのは久しぶりな気がします。私事になりますが、私は今年度初めて進路指導主事という大役を任されました。そして先日、公立高校の入試合否発表があり、私の平成30年度の業務のほぼすべてが終了しました。公立高校に受からず、私立高校に進学することになった生徒も出ましたが、想定よりは遙かに少なく、自分は大勝利だと思っています。また、家庭の事情(親の方針)により、所謂滑り止めの私立を受験せずに公立を受けた子が数人いたのですがその子たちも無事に公立に合格することができて、とても安心しております。さて、中学校にもなると、定期テストがあり、どうしても「勉強ができて成績が良い生徒」「勉強が苦手で悪い生徒」に分かれ、その間くらいの子が所謂「中間層」と呼ばれるようになります。通知表の評定...子どもの進路決定と親の経済力

    名無しの教師の日誌 名無しの教師の日誌
  • NO.4393 ドラマが多すぎたNZの旅(1) 

    どんどん後退する氷河 22日(土)晴。今南島の北端ネルソン空港にいるのだが、これが大失敗。今回のチケットはあくまで娘家族が先に確保した往復のスケジュールに合わせて取ったものだが、行は我々が一時間早く着き、誠にうまく行ったのだが、帰りは乗り換え2回のチケット、

    masa 私日記「のびる」〜ベトナム・ハノイより〜

続きを見る

続きを見る

続きを見る

「教育ブログ」 カテゴリー一覧