食べてもらえる実になること

食べてもらえる実になること

日曜日の朝のひととき、小さな勉強会をしました。前からやってみたかった内容です。この日は、秋がテーマ。季節はめぐる。時間もめぐる。他に巡るものはあるのかないのか。まずは深呼吸して、大きなマルを描いてみた。そのマルに、一日分の24時間を描きこみ、朝、昼、夜、そして朝。春、夏、秋、冬、そして春。赤ちゃん、子ども、青年、成人、壮年、老人、そして次の誕生…。時間軸で巡るものを、あれこれイラスト交じりで重ねて描いてみる。その図を一人ひとりが完成させた後、今、自分が人生のどの季節なのか、「いっせーのーで!」と指さしてみたら、みんな「秋」だった。若さにこだわる時代が、素直に終わっているんだね~。みなさん、とても穏やかな顔をしておられた。いや、もちろん若さにこだわるのも素晴らしい事だ。若さはそれだけで躍動感や生命力を感じるもの。...食べてもらえる実になること