・教育指導の知恵・コツ 人間の五感は いい加減にできている だから物事を見るとき 断片的にしか その物事を見ることができない もし物事を正確に 捉えさせようとするのであれば 思い込みを捨てさせ 幾度も 幾度も 根気よく その物事を見続けさせることである 一度しか言わないで「分かったね!」という指導者は、とても危険なんですね!そういう指導者自身も物事を一度だ聞いただけで分かる筈が無いのに子どもにはそれを求めてしまうのですね。 同じ事を繰り返し修行して何年も経って理解する達人たち!この教育のギャップは、どこにあるのでしょうか!? 私が教育指導を行う場合は、テーマや課題は常に同じにしています。子どもたちが飽きないように視点や目的に変化をもたすようにしています。このように同じ事を取り組ませるために飽きさせないように工夫するのが指導者の知恵ではないのでしょうか?! 『一つの物事をいろんな角度から時間をかけて観察させる』私は、これがゆとり教育の本質だと思っているのですが・・・。
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