嫌なエネルギー
嫌なエネルギー 大天使ラファエルからのメッセージです。 『人間同士のエネルギーのやりとりは目に見えないことで、実は誰にでも頻繁に起こっていることなのです。 言葉の行き違いや暴言などで、嫌な気持ちになると、自分の中に相手に対するネガティブな気持ちがわき上がるのが分かるでしょう。 実はそれだけでも、相手に何らかのエネルギーは届いてしまうのですが、受け取る方が気にしない、或いは元から気にならない場合、そのエネルギーは受け取られること無く、元のエネルギーを発した人間に戻るのです。 問題は逆恨みなど、関係ないのに勝手に相手から嫌なエネルギーを送られてくる場合です。 その場合に、送られてきた人が敏感な人の場合、霊障に悩まされることになります。 そんな時、どうするかというと、自分の気持ちを強くしていくしかないのです。 相手には相手の何らかの事情があり、その上での逆恨みという形になるのでしょうが、本人は逆恨みとは思っていないのです。 本人は、怒って当然という感覚で思い込む人が多いのです。 しかし、相手に何らかの事情があるとしても、こちらにはこちらの事情があるはずです。 そういう時に、心まで相手に飲まれてしまってはいけません。 逆恨みのエネルギーというのは、ものすごく強力で、いくら私達天使がネガティブなエネルギーを切り離しても、どんどん向かってくるのです。 そういう場合に、弱気にならないでください。 何かおかしい、いつもと違う感覚がある、又は何も関係ないことでイライラしたり、いきなり眠気がしたり、急に悲しくなったり…そんな時は、自分の考えを手放さずにしっかりと自分軸でいて下さい。 そのような場合のネガティブエネルギーは、いくら離れたとしても、また飛んできます。 徹底的に相手にしないことです。 相手のためと思うなら、優しくするよりも離れてください。 相手は自分を見失っている状態で、下手をするとこちらまで巻き込まれるのです。 一旦巻き込まれると、エネルギーの切り離しは大変です。 私達でさえ、何度も繰り返して切り離さなければなりません。 売られたケンカは買わないでください。 腹が立つ気持ちまで、抑えなくても良いのですが、自分の気持ちを相手に伝えたら、スッとその問題から気持ちを切り替えてください。 そのように練習してください。