2008.09.08
今3年生が描いている絵は、
「うんと大きくなったひまわりを見てびっくりしているぼく・わたし」
今しかできない題材です。
前段階で、理科。
ひまわりの花や葉の観察をよくしておくことが大事。
あと、導入で、大きく育ったひまわりを見てどんなことを感じたか・・・を出させ、
それを題材名につなげるようにします。
以下、展開です。
はじめは茶色かこげ茶のクレヨンで線がき。
第1時 ひまわりの花を描く(茶色かこげ茶)
第2時 ひまわりの花を見上げている自分を描く(見上げている目と何か言っている口、上を向いている顔。あと胸から上が入るように)
第3時 ひまわりの茎と葉を描く
(高くなっている感じを出すためには、茎をまっすぐにするよりも、少し傾けるとかカーブしている方がいい)
・ひまわり全体にざっと黄色の絵の具をぬる(白い画用紙だったので、ちょっとした裏技・・・やってみて?)
以後、絵の具(筆は「ぬる」ではなく、色を置くように使う)
第4時 ひまわりの茎と葉をぬる(前時にぬった黄色の上に、緑の濃淡をつけつつ・黄土色や茶色で枯れている部分もちょっと出す)
第5時 ひまわりの花をぬる(花びらもよく見ると黄色じゃなかったり、すじがあったり。種のできる部分の筆づかいも気を配って)
第6時 自分の顔や体をぬる(1,2年の頃からやっている基本を思い出しつつ)
今、第4時まできたところ。
1時間ごと少しずつ、の展開です。
酒井式ちょっとアレンジ?かな。どう思いますか
けっこう喜んで描いていて
少しずつ絵になってくるのを楽しみにしている3年生と
うまい下手は気にせず、
完成したときに満足感を持っていてくれたらいいなあ、と願う先生に
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ひまわりのいわゆる花びらは、本当は花びらではないようですね。
花は、種ができるあの部分に細かく咲いている小さいの。
2008.09.07
STのプロファイルと文書担当の青山くんが主のミステリです。
でも視点は百合根さんです。
心霊番組の収録中にスタッフが首を骨折して死亡。
検死官によって事故死とされかけるが、STは納得しない。
検死官にライバル意識を持つ桜庭所長の後押しもあり、
捜査を始めるが・・・。
検死官が事故死と決めつけたものが、
次々とSTの検証によって覆されていくのですが
このあたりは鑑識の結果によってもわかるのではないかな〜と思ったりもして、
ちょっと検死官が愚かすぎてないかな?と思ったのでした。
犯人がわかるくだりは
意外に簡単だったな〜。
もっと科学的な実証を見せつけての犯人暴露であってほしかったですが
心霊現象が入っているので
舞台装置的にはよいのかな?
次は「赤」
このシリーズはまってますが
まだまだあるのでしばらく続く読者に
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2008.09.06
夢の国の裏側では、いやというほどの現実が存在するけれども。
でも。
というお話です。
こんなに詳しく書いちゃっていいの?と思いますが、
フィクションです。
仕事に希望を持って就くなら
そこで働く周囲の人たちから
やりがいとか心意気というものを学んでほしい。
楽しさだけではやっていけないのが仕事で
幻滅とか失望とかありはするけれども
そういう中からだって
なにかしらの自分の存在意義を見つけだせるはずだと思う。
自分の心の持ちようもそうだけれど
みんなそんな気持ちで働いていけるといいなあと思いました。
登場人物が精神的体力的に追いつめられないので
安心して読める「松岡圭祐」ですが
やはり読んだあとの爽快感は、変わりません。
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2008.09.05
長さの勉強に入っています。
長い長さ。
巻き尺ではかったり、
キロメートルの単位を習ったり。
この学習活動はとても喜んでやっている3年生です。
今年の全国学習状況調査で
150平方センチメートルの面積を持つものが
はがきであると答えられた子が少なかった
というのがありましたね。
面積の量感は難しいかもしれませんが、
「かさ」や「長さ」など、しっかりと
具体的な「量」をイメージできるようにしていきたいところです。
巻き尺でいろいろな場所の長さをはかるのはもちろん、
何秒間かに歩いた長さをはかってみたり
この前は、ウォーキングメジャーをコロコロやりながら
1キロメートルを歩いてみたり
体を使う算数なのでした。
教科書には
「次のものにあてはまる単位を書きましょう」という問題があって
(子どもたちの答えによっては、大うけしてしまう問題なのですが)
算数の教科書の厚さ5( )に(cm)などと入っていると
「いや〜、重そうな教科書だなぁ〜」とか
1時間に歩いた道のり4( )が(m)だったりすると
「これはかたつむりの歩いた長さかな?」とか
そんなことをやりながら
長さの勉強を楽しんでいます。
これから「重さ」も出てきますが
やはり単位のつくものは
生活の中で量感を養っていきたいものです。
どんなものが、つながってくるかな。
活動ができるので
「かさ」や「長さ」の勉強が大好きな3年生に
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2008.09.04
文部科学省から、「教員免許状の所持状況の確認について」という依頼書が来て
現職の教員は教員免許状の所持状況を報告することになり
フロッピー(今どきフロッピー

)にデータを打ち込みました。
私は免許状はちゃんと保管しておきましたが
先生によっては
「免許状の種類はわかってるけど、免許状どこにやったっけ」
「実家においてあると思うけど」
などなどの状況の方も・・・。
免許状更新については
来年度から受ける先生も職場にいて
だんだん話題に上ることが多くなってきました。
「3万円はらって、それでどこが一番もうかるのかな」
「大学でしょ」
なんて下世話な話も。
そうなのかな?どうなんですか大学の先生。
現職の教員は免許更新しないといけないようですが
ペーパー免許の方はしなくてもいいとか?
今教職に就いていなくても免許更新したいという人が受けられないとか?
「更新しないでおいて、もうやめちゃおうかな、これをきっかけに」
えっそれは大きな損失です○先生。
免許更新、いろいろな話が浮かんでくるので
ちゃんと知っておかないといけないね。
あ〜それにしても、データ提出なんてすると、
だんだん管理されつつあるなあ。
という気がしてきた先生に
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