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05/11/14 22:11
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4 : タカタン7
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>>2. ばらさん
中学校です。今年は3年生の担任。「柳沢教授」は進路指導になりますね。
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05/11/14 22:13
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5 : タカタン7
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>>3. 天才教師さん
前任校の図書室には,「天才柳沢教授の生活」「バカボンド」「はじめの一歩」「ひかるの碁」「スラムダンク」「火の鳥」「ブッダ」がありました。
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05/11/17 21:04
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6 : SAS♀RI
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はじめまして。サソリと申します。 自分は現在高校生なのですが、学生の立場からの意見が参考になれば、と思い書き込みさていただきます。 高校の古典の授業で源氏物語学ぶ際に「あさきゆめみし」講談社:大和 和紀 (著)の漫画を先生から薦められました。全巻読破しま したが、漫画と原文に忠実に描かれており、わかりにくい人物関係もすんなりと頭に入れることができました。漫画で源氏物語なん て…とお思いの方でもいらっしゃると思いますが、本当にオススメの漫画です。
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05/11/19 02:44
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7 : ばら
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天才教師さん、SAS♀RIさん、書き込みありがとうございます。そして、タカタン7さん、ご返答ありがとうございます。んー。名作と呼ばれる作品がそろっている。
> わかりにくい人物関係もすんなりと頭に入れることができました。
マンガは、ビジュアルも一緒に入ってくるから、思い出すきっかけとなるものがたくさん植えつけられるんでしょうね、頭に。
> 私は中学校なので、教室には置けません
教室に置けたり、置けなかったり。学校や地域での方針の違いもあるわけですね。
そういえば、小学1年生の時「はだしのゲン」が教室においてあったことを思い出しました。
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05/11/25 17:22
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8 : よーせんせい
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私は火の鳥と裸足のゲンと三国志を教室の戸棚に隠してあります。これは,生徒に読ませたい漫画です。(中学生向け) 時期を見て出そうと思ったまま,11月になってしまいました。
朝の読書は漫画ではなく,文章を読むことになっているので,どうしようか迷ってたもんで。
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05/11/26 20:32
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9 : ばんりまま
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中学教師です。 私のクラスには、ますむらひろしさんの宮澤賢治作品の漫画を置いています。 教科書で「オツベルと象」を勉強したので、 他の作品にも触れてほしいなあ、と思い置いてみました。
図書室には、 「はだしのゲン」、「ブラックジャック」、「あさきゆめみし」「光とともに」を置いています。 一番人気は「光とともに」のようです。 自閉症児のことを取り扱った作品です。 漫画を通して障害を理解することが共生への第一歩なのかもしれません。 その観点から井上雄彦さんの「リアル」も読ませたいですね。
2年生と歴史の話をしていて盛り上がったのですが、 月曜日に里中満智子さんの「長屋王残照記」を貸す約束をしています。
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05/11/28 13:34
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10 : ばら
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>よーせんせい さん
ありがとうございます。 そうか、三国志。 これまた面白いですよね。 いくつかあるから、読み比べるのもいいなあと思います。
>ばんりまま さん
なるほど。 授業でやったものから引っ張っていくという方法もありますね。
「光とともに」 僕はこの作品を知らなかったです。早速チェックですわ。漫画を通して、障害を理解する・・・か。美しいところ、一緒のところ、 醜いところ、色々とあると思います。そゆのを全部飲み込めんで、一緒に歩いていくのが、理解する、共生するってことなのかなあ 、とおぼろげながらに考えます。
なんとなく、新美南吉の「でんでんむしのかなしみ」を思い出しました。
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06/02/16 18:48
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11 : 国語講師A
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谷口ジローさんの作品群は非常に教育性が高いと思います。 明治時代の文豪たちを生き生きとしたタッチで描写した『「坊ちゃん」の時代』シリーズや、愛犬の老いと死を見つめることで生命 とはなにかを問いかける「犬を飼う」、最近では「シートン」という、動物記を書いたシートンの半生をつづった伝記物などを連載 しています。 また、個人的に考古学、日本の神話が好きで、良質なファンタジーとしてとらえているので、安彦良和さんの「ナムジ」・「神武」も、読ませたいところです(あくまで趣味ですが)。 定番としては石ノ森章太郎さんの「日本の歴史」、吉田ゆたかさんの「ことわざ辞典」もいいですね。
超超個人的な意見で言えば、島本和彦の「無駄に熱いテンション」は、子どもたちに伝えていきたいものです。
逆に、小説のコミカライズはあまり読ませたくないですね。イメージが固定化されて、文章を自分で考える能力が弱まりますから。
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06/07/26 19:19
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12 : mikapapa
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「マンガ」も「小説」も、個人の感情を個人が受け取る媒体であり、「コレは良い」と思った個人が、個人に薦めるのが健全な形ですよね。
子供が読むものは、個人個人のこどもの生育に責任をもつ親たちが判断するべきであり、教師が薦めたりすることは、親たちの怠慢を助長することになります。
「文部省推奨」 ってついてれば、中身を確かめずに子供に与えてしまうなんて、手抜き子育てに他ならない。 子供のことに責任を取れない親を増やしているのは、こういうところにあると思います。
ま、水を差してしまいましたが、私自身は、こどもと、オススメのマンガをやりとりして楽しんでます。最近は、「ラブ☆コン」がよかったね。
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06/07/26 22:58
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13 : 知恵遅れマン
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一般の立場から
カイジ・・・ギャンブルはよくないことを教える 地獄甲子園・・・スポーツのすばらしさを教える 鉄鍋のジャン・・・食生活に興味・関心を抱かせる とどろけ一番・・・勉強しなければならないと悟らせる 行け!南国アイスホッケー部・・・性教育
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