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06/02/16 18:20
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22 : 国語講師A
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ゆとり教育は「成功した」とはいえません。 その失敗の根源には「ゆとり教育」の目的である「生きる学力」という概念の、根本からの誤解にあるように思います。 「暗記=悪」と短絡的に決めつけ、「詰め込みの知識」よりも「生きるために必要な学力」をという大号令の元行われたのが、指導 内容の無分別な削減と、授業時間の短縮というポリシーのない「ゆとり」の提供というお粗末なもの。この方針は、「より多くを知 りたい」と思う子どもの知的好奇心を否定しているともいえます。 「生きるために必要な学力」は、豊富な知識の蓄積と、それを使いこなす経験の蓄積との相互関係によって初めて構築されていくものであると思います。 教育指導要領の方針変更を受けて、自分なりの考えを記事にしました(http://kokugo.aqi1999.versus.jp/?eid=117141)が、「ゆとり教育」が見 落としていたのは「ゆとり」の本質だったのではないかとおもいます。 |
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06/02/20 02:50
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23 : こばこば
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ゆとり教育が成功したか否かについて結論を出すのは、時期尚早であると思います。単純な国へのバッシングを繰り広げるのも違和感を感じます。 子どもたちを取り巻く状況が多様化・複雑化していますが、共通していえるのは、ほとんどすべての子どもたちが、勉強すること に意義を見出せず、興味を持つことができないでいること、学びが喜びになっておらず、学校が居場所となっていないことがあげら れます。 翻って知識社会といわれますが、大人たちは自分の学びを持っているのでしょうか。生涯学習社会が到来したといわれて、早くも 十年以上経ちますが、この十年で大人の学び、大人の教育は何がどう変わっているのでしょうか。 大人たち自身は、勉強していますか。自らの学びを持ち、それを深めるようなことをしているでしょうか。もちろん子どもと大人 の勉強は違うのかもしれませんが、大人の皆さんは、勉強していますか。好きですか。どんなことを学んでいますか。今、何か学ん でいるとしたら、それまで学んできた学校での教育とどんなかかわりがあるのでしょうか。そして、それは、あなたが生きるうえで 、どんな役割を果たしているのでしょうか。 私も成人して数年立ちますが、この問いを絶えず自分に投げかけています。ひょっとしたら、自らの受けた教育体験や学校知に依存しすぎていないか、自問自答することもあります。 |
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06/02/26 17:01
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24 : もと○○です
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横やりですみません。 とても真面目な意見ばかりで恐縮ですが・・・。 「ゆとり教育」というものではなくて、 もとは教員の就労問題から端を発したものだったんです。 また「生きる力」ではなくて、「我慢する力」です。 すみません。 |
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06/02/26 18:05
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25 : newton
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>>9. DAIGOさん
同感です。痛く同感しますね。またレスします。 |
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06/05/06 11:01
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26 : SonnarWiz
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「ゆとり教育」の最初となる新課程第1期生が、今年春から大学生となりました。大学の先生達が受けるカルチャーショックはい かがなものかなぁ・・・と想像できません。私もこの新課程第1期生と3年間付き合わされましたが、色々な意味で「今までの生徒 とは違う。」、「良い方・悪い方とも両極端」という雰囲気を感じ取りました。 そして、あと4年後には新社会人として、企業などに就職していくわけだから、その影響は5年〜10年のスパンで考えなくてはいけないでしょうねぇ。 ちょっと前に文科相が「学習のすすめ」、「発展的内容の許容」などを出してきたから、次の教育課程では変わると思います。ゆとり教育は今回の学習指導要領でおしまいかも知れませんね。 |
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06/07/26 09:59
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27 : mikapapa
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子供にとってどうなのか? と言う点を問うならば、学校の指針だけで生活が決定しているわけではないので、何の影響もありませんよね。
受け皿の社会が、大人が、ゆとりを持って生活活動しているかと言うことが反映されるわけですから。
教員にとっての「時間的ゆとり」と言う点で、若干の効果があったかもしれませんが、それは、教育現場に反映されるものではありませんし。 |
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06/08/20 09:53
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28 : かついち
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私はゆとり教育は失敗していると思います。 このゆとり教育ははっきりいって大人たちの都合、つまりは教師の都合で作られたものだってはっきりしています。教師が日曜日や 祝日以外に休みがとれないから、授業時間を短縮させようと決めたことに他ならない。そういうことは現実に子供たちにもろに影響 を受けています。土曜日が休みになった分他の日に時間をプラスして詰め込まなければいけなくなり、授業内容を圧縮して覚えなく てはいけない部分まで削ってしまったために、学習内容も実に貧粗なものになってはいませんか?結局子供たちの将来のために全然 なっていないんです。こんな状態を続けていれば今の子供が大人になったとき、困るのは子供であり、社会です。 そんなの、ゆとり教育でも何でもありません。ただの子供いじめでしかないと思います。そういった意味では私は小中一貫校なども っと大きなスパンで教育改革をしていく必要があるのではないかと思います。 |
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06/08/20 13:50
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29 : mikapapa
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http://mikapapa.cscblog.jp/content/0000085577.html
ゆとり教育の目指していたところがコレだったのなら、失敗だと断言できますけどね。 |
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06/10/15 01:11
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30 : 受験生17
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このページを見てるととても勉強になります わたしは小学校教師をめざしている高校3年生なんですが、今教育問題をいろいろ調べています もちろん「ゆとり教育」もその中にあるのですがとても難しい問題といえると思います 「ゆとり教育」と「総合学習」は本来関係しあってるものなんですが、今はその関係が崩れてしまい(忘れ去られたのか??)お互いをプラスの方向に持っていけていません それどころか上のお偉いさんが行事を減らさずに総合をもっとやれ!!というものだからさらに授業の余裕が減ります。必然的に先生の余裕も減ります そうすれば学力の低下も指摘されるようになり、 「先生の教育はどうなってるんだ」 などと言われるようになってしまいました
わたしはこの問題、おえらいさんが現場のことを考えず、新しい教育方針を作り出す、というのも問題だと思いますが、マスコミにも問題があると思います 一般市民の情報源といえば、ニュースや新聞です。 そこでは教育問題が多く、親たちはその教育問題に過敏に反応し、学校を責めたてます。 そうするしかないのかも知れません。 ですが、「ゆとり教育」が始まってから成績が上がった!と、報告されている都道府県も実際あります。
いろいろ話がとんでしまっているかも知れませんが、私が言いたいのは、もっと奥を知ること。つまり、お偉いさんだったら現場の ことを。マスコミは悪い部分をほじくるのが大好きなため、どうしようもならないので、家庭が教育問題をもっと調べることを。悪 い部分だけでなく、良い部分をもっと調べることが大切だと思います。
ですが、一番大切なのは親が子供を良く知ることかもしれませんね 最近の親は朝ごはんを作ったりしないそうですから それによって給食が昼だけでなく、朝にも進出してくるらしいですから ですがそれですべての親が給食に頼り、朝ごはんを作らなくなったら、それも問題ですよね |
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07/10/31 20:36
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31 : ホテルマン
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はじめまして。私は一人の娘をもつ父親で、現在愛知県の某ホテルの宴会場の係をしています。この時期になりますとそろそろ「暮 ・新年会」の予約が入り始め、学校関係の方や、教育委員会関係の方の予約もあります。私たちにとっては残念ながらあまりありが たくありません。なぜならば、料金を極端に下げられ、打ち合わせの時に決めた開始時間には、約半数は遅刻してきます。そのよう な場合、幹事さんに時間の確認をするのですが、ひどい人だと「打ち合わせの時に指定した開始時間の30分まえだから。」とウソ をつき、その分延長していきます。たとえ定刻に始まったとしても、必ず延長していきます。「時間を守る。」「約束を守る。」こ とを教えるべき立場の方々のこれが現実です。ゆとり教育が生んだものは、先生のゆとりです。子供たちに尊敬されるべき教員とは 、はたしてどのような教員なのでしょうか? |