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06/08/20 09:53
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28 : かついち
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私はゆとり教育は失敗していると思います。 このゆとり教育ははっきりいって大人たちの都合、つまりは教師の都合で作られたものだってはっきりしています。教師が日曜日や 祝日以外に休みがとれないから、授業時間を短縮させようと決めたことに他ならない。そういうことは現実に子供たちにもろに影響 を受けています。土曜日が休みになった分他の日に時間をプラスして詰め込まなければいけなくなり、授業内容を圧縮して覚えなく てはいけない部分まで削ってしまったために、学習内容も実に貧粗なものになってはいませんか?結局子供たちの将来のために全然 なっていないんです。こんな状態を続けていれば今の子供が大人になったとき、困るのは子供であり、社会です。 そんなの、ゆとり教育でも何でもありません。ただの子供いじめでしかないと思います。そういった意味では私は小中一貫校なども っと大きなスパンで教育改革をしていく必要があるのではないかと思います。 |
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06/08/20 13:50
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29 : mikapapa
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http://mikapapa.cscblog.jp/content/0000085577.html
ゆとり教育の目指していたところがコレだったのなら、失敗だと断言できますけどね。 |
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06/10/15 01:11
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30 : 受験生17
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このページを見てるととても勉強になります わたしは小学校教師をめざしている高校3年生なんですが、今教育問題をいろいろ調べています もちろん「ゆとり教育」もその中にあるのですがとても難しい問題といえると思います 「ゆとり教育」と「総合学習」は本来関係しあってるものなんですが、今はその関係が崩れてしまい(忘れ去られたのか??)お互いをプラスの方向に持っていけていません それどころか上のお偉いさんが行事を減らさずに総合をもっとやれ!!というものだからさらに授業の余裕が減ります。必然的に先生の余裕も減ります そうすれば学力の低下も指摘されるようになり、 「先生の教育はどうなってるんだ」 などと言われるようになってしまいました
わたしはこの問題、おえらいさんが現場のことを考えず、新しい教育方針を作り出す、というのも問題だと思いますが、マスコミにも問題があると思います 一般市民の情報源といえば、ニュースや新聞です。 そこでは教育問題が多く、親たちはその教育問題に過敏に反応し、学校を責めたてます。 そうするしかないのかも知れません。 ですが、「ゆとり教育」が始まってから成績が上がった!と、報告されている都道府県も実際あります。
いろいろ話がとんでしまっているかも知れませんが、私が言いたいのは、もっと奥を知ること。つまり、お偉いさんだったら現場の ことを。マスコミは悪い部分をほじくるのが大好きなため、どうしようもならないので、家庭が教育問題をもっと調べることを。悪 い部分だけでなく、良い部分をもっと調べることが大切だと思います。
ですが、一番大切なのは親が子供を良く知ることかもしれませんね 最近の親は朝ごはんを作ったりしないそうですから それによって給食が昼だけでなく、朝にも進出してくるらしいですから ですがそれですべての親が給食に頼り、朝ごはんを作らなくなったら、それも問題ですよね |
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07/10/31 20:36
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31 : ホテルマン
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はじめまして。私は一人の娘をもつ父親で、現在愛知県の某ホテルの宴会場の係をしています。この時期になりますとそろそろ「暮 ・新年会」の予約が入り始め、学校関係の方や、教育委員会関係の方の予約もあります。私たちにとっては残念ながらあまりありが たくありません。なぜならば、料金を極端に下げられ、打ち合わせの時に決めた開始時間には、約半数は遅刻してきます。そのよう な場合、幹事さんに時間の確認をするのですが、ひどい人だと「打ち合わせの時に指定した開始時間の30分まえだから。」とウソ をつき、その分延長していきます。たとえ定刻に始まったとしても、必ず延長していきます。「時間を守る。」「約束を守る。」こ とを教えるべき立場の方々のこれが現実です。ゆとり教育が生んだものは、先生のゆとりです。子供たちに尊敬されるべき教員とは 、はたしてどのような教員なのでしょうか? |
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07/11/17 05:00
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32 : 自分ゆとり世代です
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ゆとり教育は成功だと思います 自分の意見をもち、社会の駒になりたくない という気持ちの若者が増えたので 一昔前の大人が嫉妬しているのだと思います 今までの教育は上の言うことを聞く人間を作る物だったと思います
自分を犠牲にしてでも回りと合わせろ
という国民性には合わないのかもしれませんが…
学力低下は教師の質の低下です |
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08/01/07 21:53
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33 : マス男
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自分のブログにゆとり教育について書いてみました。
転載すると長いので結果だけ書いておきます。
ゆとり教育はネガティブ成功であると。 |
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08/01/24 10:41
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34 : ひろし
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教育というのは、もっと長居目で見ないと成果がわからないと思います。 ゆとり教育を受けた世代が、大きくなって何かを成し遂げ、 それがゆとりの賜物だと証明されれば、効果はあったと判断してもいいと思います。
なにかにつけて批判を受けている感じのあるゆとり教育制度ですが、 自分がかつて頑張って来たのと違う方針の教育を受けている事、 それが楽そうに見えてならない事などに、反感を感じる人がいるのではないでしょうか。 |
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08/02/25 18:29
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35 : くみ
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私はゆとり教育の中で育ってきました。 ゆとり教育は失敗に終わっただけだと思います。 例えば、算数では教科書に電卓のマークがついていて電卓で計算したり、円周率の計算は3.14ではなく3としたり。。。。 学校によって結構違うのですが、ある学校は余った時間(総合など)で英語の授業をしたりするんですけど、違う学校ではお楽しみ会をやって教師が生徒のの機嫌をとっているだけに思います。 |
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08/05/02 12:58
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36 : H.N
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ゆとり教育の趣旨というか、発案は、私は大賛成ですが、それが、良くない方へ一人歩きをしたと思います。「勉学の二極化」と言 うか、お金の有る親は、子どもを、学校は、あてにならないので高額な塾へ通わせたり、学校より塾の先生の方に信頼をしたり。良 い大学に入らないと良い会社や官僚になれないなどと、幼いときから「格差社会」を教えているようなもの。本来のゆとり教育は、 「子どもどうし仲間であり、助け合う、協力し合う、良き親友作り」などもその一環で有るはずです。父兄の責任も大きいと思いま す。 |
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08/05/11 01:35
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37 : アキ ライズ アップ♪
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「ゆとり教育」の上っ面だけ真似しようとして、失敗しちゃってるのが今の現状ではないでしょうか。 子ども主体の教育という概念には賛成できますが、人格も未完成な子どもにゆとりを与えれば、それは一気に「さぼる」「やらない 」ことに走りがちになる。親は親で子どもが育たないことに対しては学校が悪いことに責任転嫁をし、批判。結果学校の社会的立場 の低下、教育格差、モンスターペアレントなど様々な社会現象を生み出す。
真に子どもの成長を願うなら、私はゆとりよりも厳しさを追った方がまだいいのではないかとさえ思います。 |