| 06/01/09 15:53
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1: まこっちゃ
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学校というものは、 国や社会の維持に貢献するような、健全な人間を形成するために、子どもに教育を施す場所だと思っております。 ただし、政策としてはもちろんそれで正しいのだと思いますが、 個人の人生としては、僕は、学校に行かない子やそんな生き方があってもよいと思います。 ので、4番目の選択肢に投票しました。
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| 06/01/09 19:29
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2: In unity
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>>1. まこっちゃさん
コメントありがとうございました。
そうですね。学校というのは社会規範の最大公約数を教えるために存在してきたのだと思います(特に公立高や義務教育の場合は)。
しかし、今は大人自身が、その社会規範がよくわからない・・・誰も何が正しいのかがわからない・・・という状態になっています よね。そうすると社会規範を教える学校の意義がぼやけてくる、ということなのだと思います。
私も実際に不登校の子供に接しているので、もちろんそのような選択も大いに応援していますが、不登校が正しいということにはなりませんし、難しい問題ですね。
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| 06/01/09 20:26
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3: B.B31巻目
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私の世代の学校は悪さすれば教師も厳しく平手で殴っていました。親が甘やかすと説教もしてました。でも好きな先生ばかりでした。 もともと学校は子供同士のコミュニティーを形成するための世界観とそのほかの大人をあわせた社会性を学ぶもので、「親や教師が 生徒と同格の友達じゃ子供に教えようが無い」という考え方がありました。 この考え方の根本は教える側も自分に厳しくならなければならないという部分で常に子供は見ているというスタンスです。 だから見てみぬ振りなどする教師もいませんでした。
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| 06/01/09 21:28
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4: kansei
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その他を選びました。 子供の甘えと、環境の問題に尽きると思います。
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| 06/01/09 23:29
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5: In unity
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>>3. B.B31巻目さん
そうですね。私の世代でも先生はどこか神様まではいきませんが、尊敬したりあがめたりする対象でした。 そしておっしゃるように先生自身も自分に厳しかったように思います。
学校はもちろん一つの社会性を学ぶ場だと今でも思います。 しかし、社会の変化と子供の多様性のほうがはるかに超越してしまっている現状とのギャップとの調整が難しいのだと思います。
>>4. kanseiさん
コメントありがとうございました。 「環境」というのは具体的には何を指しているのでしょうか? その点についてコメントいただけるとうれしかったです。
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| 06/01/10 00:08
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6: だいちゃん
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最近、学校に行けないという不登校の子供たちが増えているのは事実です。 ただ、不登校と一口に言っても原因はそのこども一人一人に様々な理由があると思います。 僕が感じていることは、その原因になるものが増えたというよりは、そういうものに対するこども達の耐性が弱くなったよううな気がします。 では、それはどのような原因により起こり、どのような対策が必要か?が肝心な課題なのですが、その答えは分かりません。 そんなものが簡単に分かれば、僕もすぐに実践します。 答えが無く、最適な対応の仕方もこども一人一人違ってしまうというのがこのような問題の難しいところではないでしょうか?
と、お酒を飲みながらなので適当な乱文で申し訳ありません。 ただ、現場にいるものとしては「その原因は?」と1つの答えを求めても、答えが無いものが教育問題だと思っているもので。。。 すべて、実践あるのみです。
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| 06/01/10 06:37
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8: In unity
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>>6. だいちゃんさん
コメントありがとうございました。
>こども達の耐性が弱くなった
これもよく言われることで、そんな側面も確かにあると思います。 そして、言われるように原因も子供一人ひとりそれぞれ違い、パターン化できるものでないというのも事実です。
「原因と対策がわかれば苦労しない」というのもいちいちおっしゃるとおり。学校でも不登校への取り組みは毎年課題にあがっていますし、もしそうならとっくになくなっている問題ですよね。
私はフリースペースの運営に参加していて、不登校の子供の元気回復の手段なら明確にわかるのですが、学校がどう変わればいいか などは内部の者でなくわからないので、やはり現場の先生が頼りです。
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| 06/01/10 10:21
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9: よしおか
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不登校がたくさん出る社会のひずみ問題があって、ゆとり教育の問題も出てきたように思います。しかしながら、学歴の問題は一 向になくなろうとはしません。そして、学力低下が話題になっています。 子どもの数が減っている今こそ、偏差値教育を脱皮し、自ら学んでいける子どもの育成が図れると考えるのは甘いでしょうか。 国のトップの方が、方針をコロコロとかえることこそ、大問題と思います。
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| 06/01/10 21:35
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10: In unity
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>>9. よしおかさん
>子どもの数が減っている今こそ、偏差値教育を脱皮し、自ら学んでいける子どもの育成が図れると考えるのは甘いでしょうか。
私もその意見に大賛成です。 ただ日本の場合、文部省の序列が通産省より下位の国のようで・・・中々思い切った改革ができないのでしょうか?
日本は教育にも財界の要望が大きく反映されている珍しい国のように思います。
日本の場合は、地方レベルでよいものを積極的に取り入れ実績をつくるほうがきっと早いのでしょうね。
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| 06/01/13 23:36
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11: まさら
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不登校が増えた原因を、学校や家庭など、何かひとつにだけ求めるべきではないと思います。 社会が求めているものが多様化して生きていて、逆に家庭の教育力が弱体化してきて、学校のシステムだけでは支えきれなくなっているのではないかと思います。 教育が、社会の変化に左右されすぎるのはよくないことですが、 学校が社会から孤立するのも危険です。
家庭と社会と学校がきちんと接点をもち、 連携して子どもを育てるシステムが必要だと思います。
個人的には、学校でなくても、 どこかに居場所があって、 人と関わる環境があれば、 人間は成長していけると思います。
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| 06/01/13 23:39
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13: まさら
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訂正。 多様化してきていて、です。
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| 06/01/14 14:23
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14: 元不登校児
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僕は元不登校児です。不登校になったきっかけはいじめでも成績不振でもありません。 ただ演じるのが辛かったです。いい子を演じるのが辛かったのです。親の前では自分本来の半分くらいしか出せず、学校では演じた 自分で疲れました。不登校になったのは中学2年で、高校1・2年のときは暴走族でした。しかし、高校3年になって自分の将来が不 安になり暴走族をやめ、勉強しました。何とか現役で慶応大学に合格でき、今は3年です。 不登校は誰のせいでもなく、自然の成り行きだと思います。タバコを吸っていない人でも肺がんになったりします。それと同じなのではないのでしょうか?
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| 06/01/15 12:14
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15: In unity
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書き込みありがとうございました。
まさらさん
>不登校が増えた原因を、学校や家庭など、何かひとつにだけ求めるべきではない・・・ >家庭の教育力が弱体化してきて、学校のシステムだけでは支えきれなくなっている・・・ >家庭と社会と学校がきちんと接点をもち、連携して子どもを育てるシステムが必要
不登校というより広く教育を取り巻く状況を上手に整理してくださりありがとうございました。
これらをどうしていくか、具体的にどう変えていくかをみんなで考えていく必要があると思います。 私は、社会のシステムを変えることも必要ですが、個々の家庭でできることがたくさんあると思っていまして、これから活動の中で取り組んでいくつもりでいます。
元不登校児さん
体験者からの貴重なコメントありがとうございました。
>ただ演じるのが辛かったです。いい子を演じるのが辛かったのです。親の前では自分本来の半分くらいしか出せず、学校では演じた自分で疲れました。
元不登校児さんのような微妙な心理的なことを子供はうまく大人に伝えきれないのでとても大変です。元不登校児さんの時も周りが中々受け止め切れなかった点があったのではないでしょうか?
>不登校は誰のせいでもなく、自然の成り行きだと思います。
「不登校」ということにとらわれすぎることはないですよね。 私も自由な学校だったからこそ、不登校扱いにならなかったものの、普通の学校だったら親が呼び出されて退学だったかもしれませ ん。今は大学生でがんばっていらっしゃるのですね。私も子供たちとお付き合いする中で、「不登校が決して時間をとめるものでは ない」「逆に精神的に成長する子供のほうが多い」ということを実感しています。コメントありがとうございました。これからにつ いても応援しています!
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| 06/01/15 14:58
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16: 俺の弟はひきこもり
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書き込みさせていただきます。東京大学理科一類の佐野と申します。 僕の弟は今は17歳です。昨年までは高校に通っていたのですが、ある日から不登校になり、学校を辞め、「ひきこもり」になって しまいました。原因は3ヶ月程、分かりませんでした。しかし、不登校になっても自分の部屋に閉じこもって勉強をしているようで した。弟の部屋にはTVやPCがなく、毎月、Z会の通信添削を出していることに僕は注目をしました。 何か勉強に関することで学校が嫌いになったのではないかと。弟は不登校になた時から、部屋から出ません。トイレの時以外は。風 呂も週に2・3回でいつ入ったのか分からない位、こっそりとです。飯も1日1回で部屋の前に親が置いておくのが日課です。そのた め、弟と話すことはなかなかなく(僕が大学から帰るのが遅いけれど…)どうにかしたかったので、手紙で会話をとることにしまし た。 そうすると、学校の勉強が遅くてつまらないとの事でした。いじめがあるわけでもなく、ただ学校に行くのが無気力になったのです 。弟が大学に行っても…とは感じますが、ま〜何とかなるんじゃない?と思います。 弟のような不登校や引きこもり以外にもパラサイトシングルなどの逸脱行動はたくさんあります。けれども、逸脱行動はほとんどは 悪くないと僕は思います。ニート・フリーターも全然問題ないと思います。むしろ僕はニートに憧れます。大学を卒業したら1年で もいいのでなってみたいです。
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| 06/01/15 15:02
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17: ぺん子
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はじめまして 私も不登校です。中学のときはいじめで不登校になり、高校ではなぜ学校に行けないのか自分でもわかりません。
わたしの周りの人は、高校に行くだけが人生じゃないので、辞めてもいいと言ってますが、わたしは高校に行きたいのです。 でも行こう思っても体が動きませんでした。
現在はなんとか保健室に通っていますが、授業に出ていないので留年になりそうです。それでも自分なりに頑張っています。
不登校がいけないことだと言う方の言い分もわかりますが 不登校の人は苦しみながらも頑張っている方がほとんどです。 だから私はいろんな生き方があってもいいに投票しました。
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| 06/01/15 16:04
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18: レオ=キース
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最近不登校が増えているのは親の躾の甘さもありますけど、その甘さに付け込んでる子供が悪いと思いますね。 私はまだ学校内でいじめがあって不登校になるのはしょうがないと見ていますけど、先生が嫌いみたいな理由で不登校になる子供もいると思います。 でも、いじめられて不登校でも前に進まなければ意味がないと思います。 とりあえず、親も子供も不登校をなくす教育・理解するべきだと思います。 学校側も楽しく学校生活が送れるようにするべきかもしれませんがね。 つまり、不登校は親・子供・学校全部の責任だと私は思いますね。
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| 06/01/15 23:06
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19: rabbitfoot
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16: 俺の弟はひきこもり さんの「弟」さんと同じで、小学生の娘が、主として「学校の勉強はつまらない」という理由で不登校で す。確かに、参観などで見ていても、「これでは退屈だろうな」と思うほどの内容の薄さです。 現在4年生ですが、1年生の時から(実は幼稚園から)不登校で、母親の私も毎年替わる担任の先生もいろいろと原因を探ってはき ましたが、「試しに」と思って始めた塾なら嬉々として通い、自分で目標を立てて一生懸命に毎日勉強しています。 精神的に少しマセていて、同年代の子どもたちとの遊びに魅力を感じない、ということもあるかもしれません。ぜんぜん遊びたくな いわけではなく、運動会や遠足などの行事には参加していますが。
私も、原因や理由はそれぞれの子どもごとに多種多様だと思います。なにかのきっかけや周囲のアドバイスなどで、学校へ行けるようになる子どももいると思います。 ただ、すべてを一括りにして「不登校・ひきこもり=ダメ人間、無気力人間」というレッテルを貼るのだけは、止めた方が良いと思います。
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| 06/01/16 22:22
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20: チマ
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>学校に行かない子やそんな生き方(選択)があってもよい とありますが、それでも良いような気もしますが、不登校児が増えていくなかでそれで許してしまって良いのでしょうか…? 5.その他 を選ばせて貰いましたが、理由は上記の全てがそうだと思います。全て、というか子ども子どもで理由は全く違ってくると思うのです。気持ち的には私も登校拒否です。行ってますが。
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| 06/01/17 01:11
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21: けだ
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不登校っていう選択肢もありだと思います。 でも、理想はやっぱり学校なのかなぁ。。。なんて思ってしまいます。 不登校はありです。 でも、あくまでも本流は学校で、不登校は支流であるべきなのかなぁ と考えてます。 別に本流が善で支流が悪、とかじゃなくて。
あと、もっと不登校の人が通えるフリースクールのような場所が増えればいいな、なんて考えてます。
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| 06/01/17 23:04
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22: In unity
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みなさんコメントありがとうございます。
私もとても参考になる意見ばかりで、見ている人みんながいろんなことに気づける内容だと思います。
16.俺の弟はひきこもりさん
弟さんの貴重な体験を教えてくださりありがとうございます。
>学校の勉強が遅くてつまらないとの事でした。いじめがあるわけでもなく、ただ学校に行くのが無気力になったのです。
不登校の原因を外側から決め付けるのは簡単ですが、本人の気持ちや心理をきちんと理解するのはとても難しいことですよね(本人もわからない場合も多いですし・・・)。
でもそれは、不登校に限らずいろんなことに言えると思います。 すべての人が果たして自分のことをどれだけ理解しているでしょうか?不登校の問題は、それを通じて全員が一人ひとり自分の内面を確かめていく問題だといつも感じされられます。
17: ぺん子 さん
投票&コメントありがとうございました。
>不登校がいけないことだと言う方の言い分もわかりますが 不登校の人は苦しみながらも頑張っている方がほとんどです。
私も接している子供たちを見る限りいつもそう思いますよ。 そして本人はもちろん不登校ということに関して胸を痛めていますが、逆に充実した生活を送っていたり精神的に成長している子がほとんどです。 どう生きているか、自分にとって今日の一日が成長や喜びが感じられるかだと思います。へん子さんもがんばって!
18: レオ=キース さん
コメントありがとうございました。
>最近不登校が増えているのは親の躾の甘さもありますけど、その甘さに付け込んでる子供が悪いと思いますね。
「甘さに付け込んでいる子供」・・・ドキッとする表現ですね。 おっしゃる意味はよくわかります。 確かに、子供を怒れない親御さんも増えているようです。
>不登校は親・子供・学校全部の責任
「不登校」=「いけないこと」ととらえるとそうなるのですが、中には「不登校になって、自分と向き合うことができ精神的に成長 できた」(子供)「子供が不登校になったおかげで大切なことをたくさん学べた」(親)という意見もたくさん聞いています。
責任というとそれぞれ押し付けられたような気分になると思うので、不登校ということに対してそれぞれの立場から真摯に向き合っていきたいですね。
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| 06/01/17 23:04
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23: In unity
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(続きです)
19: rabbitfoot さん
>小学生の娘が、主として「学校の勉強はつまらない」という理由で不登校です。
娘さんのお話ありがとうございました。 特にこれから娘さんのようなお子さんが増えてくるという意味で大変貴重なお話だと思います。
>すべてを一括りにして「不登校・ひきこもり=ダメ人間、無気力人間」というレッテルを貼るのだけは、止めた方が良いと思います。
私も、不登校の子供とお付き合いする中でいつもその感性のするどさに驚かされます。その感性のするどさが学校という大人が決め た社会の枠組みには入りきらなかったという側面があるのだと感じざるを得ません。
塾には嬉々として通われているとのこと。 お子さんの成長はご家庭でも十分育めると思いますので、娘さんの成長を心から応援しています。
20: チマ さん
>5.その他 を選ばせて貰いましたが、理由は上記の全てがそうだと思います。全て、というか子ども子どもで理由は全く違ってくると思うのです。
今回は、不登校と聞いてまっさきに思いつく印象をお聞きしたのですが、理由はチマさんのいうとおり子供によって違うものだと思います。
>気持ち的には私も登校拒否です。行ってますが。
ちょっと心配です。大丈夫ですか?がんばってくださいね!
21:けだ さん
>あくまでも本流は学校で、不登校は支流であるべきなのかなぁ と考えてます。
そうですね。「不登校という選択はありうる」というのと「不登校はいいことだ」というのは大きく違いますよね。
>もっと不登校の人が通えるフリースクールのような場所が増えればいいな、なんて考えてます。
増えてはいますよ!きっとお住まいの地域に一つはそんな場所があるかと思います。 ただ、公的に認められていないのでどこも財政面などが十分でなく、スタッフや場所の確保が大変なのが現状だと思います(笑)。
みなさん投票&コメントありがとうございます。 これからもよろしくお願いします。
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| 06/01/20 00:28
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24: chiko
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時代の流れで仕方が無いことなんじゃないですかね。学校の問題だけではなく、就職なんかも含めると、未来にどう希望を持てば良 いのか分かりにくい世の中ですから。昔は何も無かっただけに、開拓が簡単だった(方法を思いつきやかった)んですけどね。 解決策としては、一時期の落ちこぼれが一生の落ちこぼれに繋がらないように、人々の偏見を無くすことと、誰かが彼らを理解しな がらサポートをちゃんとしてあげるという事が必要でしょうね(特に子供の場合)。学校はたしかに良い場所ですが、問題も抱えて いるわけで、全ての子供にとって100%素晴らしい場所というワケではありませんから。 学校が必要な理由の1番は、やっぱり友達が出来るってことだと思います。前にNHKの「10代真剣しゃべり場」で、6歳からず 〜っと学校に行っていない男の子(10代後半でした)が出てましたが(自分で学校に行かないと決めたそうです)、やっぱり子供 の頃は友達がいなくて、生きる意味を毎日問い続けるような日々を過ごしていたそうです。(その後、ボランティア活動やフリース クールを経て、友達が増えたそうですが)。一方では、子供の頃から芸能活動をしていて、勉強は家庭教師でやってたけど、人付き 合いが多いから幸せにやってたという人もけっこう居ますし。なので、もしも友達が出来ない状態、それどころか同級生にいじめら れる状態になって、学校に行く気が全く起こらないという感覚は、とても自然だと思うし、よく理解できます。
五味太郎さんの「大人問題」という本を読むと、考えさせられます。子供について考えるときにとても良い本だと思います。
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| 06/01/22 00:57
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25: kyon!
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欧米には学校と同等の教育方法としてホームエデュケーションなどオルタナチィブ教育があります。 子どもが成長し、学ぶことの支援は学校のみではないのです。
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| 06/01/25 08:15
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26: In unity
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コメントありがとうございます。
chiko さん
>学校の問題だけではなく、就職なんかも含めると、未来にどう希望を持てば良いのか分かりにくい世の中ですから。
今の若い世代の気持ちを代表するような言葉だと思います。 今の若い世代は、物質的に恵まれていたり古い世代からの恩恵を受けているかのように言われますが、「未来への希望」という面ではゼロ(全く受けていない)だと思います。
そこを自分たちでつくっていく作業は確かに大変です。 逆に大きなチャンスでもあるので、がんばりましょう!
kyon! さん
>ホームエデュケーションなどオルタナチィブ教育
日本でも、もう少し↑のような流れが大きくなっていってもいいかと感じています。 実際、大学の選抜方法などは、面接のみとか自薦など必ずしもきちんとした学科の試験ではないですよね。 教育方法もいろんな方法があってもいいのではないでしょうか。
新しい視点からのコメントありがとうございました。
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| 06/01/31 13:27
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27: 挙動不審
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●学校にしばられる事なく自由にやってみるのも一つの道だと思います。 もし、動ける事ができるなら色々歩いてみたり色ろんな物にふれる事によって道が開けると思います。
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| 06/02/01 21:46
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28: In unity
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>>27. 挙動不審さん
コメントありがとうございました。
>動ける事ができるなら色々歩いてみたり色ろんな物にふれる事によって道が開けると思います。
そうですね! 不登校というのは、学校とのミスマッチというだけで、他にはいろんなことができますし、中には実際学校に行っている子供より貴重な経験を積む子供も珍しくありません。
自分で感じる、自分の体験から判断すること・・・それは、一生活用できる生きた力になります。
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| 06/02/12 23:50
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29: donguri
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コメントさせていただきます。
その他にチェック入れました。 僕は立場上、不登校の子や親とけっこう関わってきました。中にはあきらかなさぼりもあります。原因をたどれば学業不振、あるい は家庭環境かもしれません。でもそうじゃない不登校もたしかにあります。先生との関係でとか、いじめをきっかけにとかいうのも あります。でも、本人はそう言ってるけど、この子は育ちの中で何かあったなというケースもありますね。特定は難しいです。 ひとつたしかなことは、不登校は不条理で理解に苦しむ現象だということです。よくわからないもんなんです。そういう曖昧な、不 条理さに教師がイライラしがちですね。そういう先生は「さぼりだ」とか、「家庭の責任だ」とか決めつけたがりますよね。曖昧な 、はっきりしないものをそのまま心にとどめておくことができない「白黒はっきりさせたい」タイプの教師はあまり不登校の子に関 わってほしくないなあって感じますが・・・ あと、学校に行かなくてもいいという選択はあっていいと僕も思いますが、本来は学校に行った方がいいという原則は崩すべきでないと思います。
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| 06/02/13 09:14
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30: 柿原
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いじめなどの傷が癒えたあとに子供たちが「やる気が起こらない」と口にするのをよく目にします。しかしたいていの子供たちが 少しずつ前向きになり重い腰を上げます。その時間には個人差があり、あまりよい例えではありませんが携帯電話の充電時間が機種 によって違うように、人ぞれぞれではないでしょうか。
その充電が完了するまで周囲がそっとしておいてあげる、途中で働きかけをせずに待てるかどうかではないでしょうか。せっかく 少しずつ充電できたエネルギーを小出しに放出してしまっていてはいつまでたっても終わりません。現状ではいけないことは一番本 人が痛いほどわかっているのだと思います。
というわけで4番に投票しました。
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| 06/02/17 05:25
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31: 漸く人間
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私は不登校ではありませんでした。 でも高校までの学校は本当に嫌いでした。 子どもの頃から朝に原因不明の激しい腹痛で病院に行ったり、 長い休みの後にはいつも胃腸炎になっていました。 精神的にも本当に辛くて当時は夜寝ることもできず 何度も何度も死ぬことを考えていました。
何度も親に訴えましたが親は学校を休むことを許してくれませんでした。 泣いている私の腕をつかみ校舎の前まで引きずっていきました。
私は本当に辛かったけど不登校にはなりませんでした。 今は元気に生きてます。
親のやり方が正しかったのかどうかいまもわかりません。 でも、うちのような親ばかりだったとしたら 不登校の生徒は結構減るのではないかと思い、その他に投票しました。 うちわけは、子どもの甘えと、それを許す家庭環境です。
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| 06/02/19 02:17
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32: 国語講師A
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もちろん、いじめなどの心の傷から不登校になる子どもも多いと思います。しかし、不登校の問題で深刻なのは、「理由もないのに とにかく学校に行きたくない」という子どもの存在だと思います。
そういう不登校の子どもの中には「楽しみ方」を知らない、わからない子どもが多くいるように感じます。状況を楽しむ方法を知 らないから、学校がおもしろくない。人との関わり方の妙味に関して無関心で、自分本位に物事を考える。コミュニケーション不全 のまま、妙に物わかりのいい大人たちに囲まれて、小学校というという「社会」よりも自分を優先して考える、あるいはそうである のが当然と思う。意に任せない社会は拒否する権利がある、だから「学校なんか行きたくない」。
不登校の原因がどこにあるのか、その原因が人格形成の過程でのコミュニケーションがどれだけできているかに大きく影響されるように思います。
不登校は子どもの選択である。しかし、その選択をするのは子どもの精神的な発達が前提となっており、その点において、家庭環境が根本にあると私は考えます。
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| 06/02/19 13:09
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33: 時白 良
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私は不登校…では有りませんが、保健室登校の身の女子中学生です。もうすぐ高校生になります。 4番目に入れさせて頂きました。 私の場合、学校は嫌いじゃありません。 友達も好きだし、先生方も好きだし……自分でもどこに原因があるか分かりませんがいきなり授業が怖くなって教室にいられなくな り、ゼミ室で先生方の雑用をしながら薬をのんで自習する、という事を繰り返していました。 最近から保健室にいます。
しかし、私の周りではやる気が起こらないなどの理由からだったり重度のイジメで精神障害を抱えていたりなどいろんな子がいます。 不登校と言うのは現象の名前でそれ自体の原因は様々なのではないでしょうか? 個人個人にあった対応の仕方をしていって貰いたいです。
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| 06/02/19 13:31
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34: hako2o
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学校にいけない息子がいる母親からのコメントです。
明るい出口を見つけて今思えることは、 学校に行けない事を「不登校」と問題にした事がすべて問題だった☆と言う事でした。 『ただ、辛くて学校にいけないんだな〜元気になるまでゆっくりしましょう〜』で済んだ話でした。
問題のある事が付いてくるんですね・・・ 一度も逢えない学校の担任の先生が面白い事を仰いました。 家の息子のお陰でいい勉強をさせてもらったと・・・ それは、担任になって2年目の時に、 「どうにかできると思った時期があった。 そしてどうにも出来ない落ち込みがあった。 でもそれは、傲慢な自分である事に気が付いた。 如何にかしようと思う事が傲慢だった。 頭では、分かっていても出来ない事ってある事も・・・ 結局は、コントロールしようと思っていた。 出来る事は、サポートする事。 選ぶのは、本人だと言う事。」 私もまったくそうだと思っています。 いろんな方が正論を仰います。正論の怖さもしりました。責任と言う言葉の無責任さも嫌と言う程知りました。 批判される方程、人をコントロールしようとされ、イライラしている事にも気が付きました。 息子の不登校のお陰でたくさんの事を学びました。 賢く生きる道よりも尊く生きる道がある事を・・・ 人は一人一人違う・・・それを一つの「不登校」という問題で片付ける事が問題だった。 もし一番の問題は?と聞かれたら、「イライラする事」です。 ただそれだけでした・・・
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| 06/02/19 13:41
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35: masaki
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学校教育ってのは、多かれ少なかれ、大人たちの意思を子供たちに押し付けている部分があると思います。ですから、不登校という のが”望ましくない”ものであると決め付けられているとだと思います。
家庭ー地域社会ー学校 の三角形の中に子供がいると考え、三角形のどれがおろそかになってもいけないのだと思います。そしてそ の三角形が誰に対しても同じような扱いをするのではなく、一人一人の人間性を見た動きができれば、もう少し変わるのではないか と思います。
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| 06/02/20 20:27
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36: In unity
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みなさんコメントありがとうございます。
時間の関係でお一人お一人にレスができないのですが、とてもいいご意見ばかり。ありがとうございました。
hako2oさんがおっしゃっているように、不登校という問題は、私たち一人ひとりの物事に対する見方、固定観念をきれいに映し出してくれるものだと私は感じています。
保健室登校をされている時白 良さんの気持ちもよくわかりますよ。
このアンケートのいろいろなコメントから、不登校というのは、実は「問題」ではなくて、一つのプロセスであり、そのことを問題 視ばかりしても何も進まないということを理解していただければと思います。
社会のルールを守ることはとっても大切ですし、学校で一生懸命勉強に励んだり、部活に情熱を燃やすのはすばらしい。
しかし、それが、自分自身を生きること、自分自身の喜びであることでなければ、一体何のためにするのだろうか・・・。
言葉では表現しにくい点ですが、当たり前の気持ち、人の本質を大切にしていきたいですね。
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| 06/02/22 23:23
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37: こばこば
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学校に行くとか行かないという表面的な部分で問題を捉えるところに、今の教育界の問題があるように思います。 不登校でなくても、不登校のこと同じように、苦しんでいる子もいると思います。そうしたどの子どもたちも突き抜けて抱える共通の課題を探っていくことも重要ではないでしょうか。
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| 06/02/23 02:10
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38: うら島拓郎
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誰かが言ってたように、「子供の甘えと、環境の問題」そして「子どもたちの耐性がなくなった」のも事実です。思うに大人から 子どもたちがいじめられていない(=鍛えるという意味で)現実はどうなのでしょう。それが「甘さに付け込んでいる子供」という コメントになるのかもしれません。「みんな違ってみんないいい」とは、詩人の金子みすずの言葉ですが、多種多様=個性的な生き方 を多くの人びとが、これまでずっとしてきた結果なのです。もしかしたら問題にする事自体が無意味なことかもしれません。今いる 場所に所属できないことは、たいした問題ではありません。というよりむしろ誰もが簡単には排除できないくらいに大きな問題とも 言えます。そのために釈迦やキリストは、彼等が生きた時代に悩んだのでしょう。とすれば一人ひとり自己の日常レベルで答えがで るまで考えるしかありません。まぁ行きたくなければ行かないのが一番です。それを無理に保健室登校などと変なところで帳尻を合 わせている学校や生徒・保護者がまた問題をさらに見えにくくしています。
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| 06/02/24 20:59
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39: こばこば
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ここの掲示板に不登校の体験をされた方が書き込みをなされているようですが、こういう方、つまり、当事者の方の声を聞くというのが、ひとつの出発点になると思うのです。 もうひとつは、今後は、学校と学校以外の世界のボーダーラインが低くなるということです。アメリカのチャータースクールがその 典型的な例ですが、日本でも、NPOによる学校運営やフリースクールへの登校が、学校への出席にカウントされたり、あるいは通 信制の小学校・中学校ができたりしています。不登校の子に対する支援は、民間・自治体ともに独自に模索している状況ですね。こ うしたことが、公立学校の役割とは何か、もっといえば、公立の公を問うことにもなるのではないでしょうか。個人的には、不登校 の学習権は、どう確立されうるのかは、大きな課題であると感じます。 国際的に見て、不登校の子どもが増えるのは、先進国に見られる共通の現象のようです。ただ、日本はまだ少ないほうであるとも聞 いています。「豊かさ」を前提とした教育を構築する必要もあるのかもしれません。
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| 06/08/08 02:38
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40: mikapapa
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学校っていう言い方をしちゃうと確定された施設、組織と言う感じがするけど、実際は、個人的な人間が作り上げている人格空間だよね。
それに対して、その人格に受け入れられていく参加者の一人一人が、必ずしもその空間のもつ性格と許容し合えるとは限らない。
人付き合いにおいて、馬の合う合わないに関しては、他人が口出ししてどうこうなる問題ではない。
「学校」という公的施設であろうとも、存在の性質がひとつの人格をもった空間であると認識するならば、例外ではない。
つまり、それぞれ個々の生きた問題であって、社会問題であるかのように当事者以外のところに原因を持っていってしまうことが解決を遅らせてしまう原因になっているのではないかと思われる。 不特定多数の「不登校」をイッパひとからげにして語るなんて何の役にも立たないのではないか?
ましてや、学校への不参加者に対するフォローのために、学校を変えるなどという考えは間違っている。 あくまでも、学校を良くするのは学校に居合わせる参加者たちのためであって、参加者が充実して参加できる学校であることが、副次的に不登校を減らすことにつながる形が自然であろう。
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| 07/04/02 17:53
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41: 元不登校
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この春に高3になります。 中学校3年間不登校でした。毎日が苦痛でした。たまに学校へ行くとクラスの男の子たちに『不登校はズル休み』、『行事の時だけ 来てんじゃねーよ』と何度も言われました。でも、当時の私は彼らに反抗できる心を持っていませんでした。ただ、黙ってその言葉 を聞き家に帰って大泣きをする。
私が不登校になったきっかけは学校内で起きた暴力事件でした。クラスメートの男の子が先輩に殴られていました。 その事件から私は学校へ近づくのをやめました。行き続けたら今度は私が殴られるかもしれない…そう思っていました。 暴言を吐いた彼らは私の不登校の背景を何も知りません…だからそんな言葉を平気で言えたのかもしれません。
きっと、不登校=ズル休みと思う人はいっぱいいると思います。でも、コレだけは知っておいてください。不登校になるのはちゃんと理由がある。 この掲示板に不登校の子供をもつ親や先生方がいたらお願いします。 子供のことを、しっかり見てください。そして、しっかり向き合って話してください。私は、先生に恵まれませんでした。卒業式の 日に『体育館倉庫にいていいから出席しなさい』と体育館倉庫に閉じ込められそうになったりしました。その先生はきっと他の子と 違う私が気に入らなかったんでしょうね。笑
今、私は病弱の養護学校に通っています。あの事件が私に心の病気を呼んだみたいです。笑 今の学校に来てからは休まず毎日通ってますよ。中学の同級生に昔の話されても全然大丈夫!! 私は高校に入って“復讐”を決意しました。 復讐と言ってもそんな恐ろしいことじゃなくて、ただ単に勉強の遅れを取り戻して、大学進学して、自分の夢を叶える。それが、彼らへの復讐です。笑 いつか彼らに会ったとき、胸を張って『不登校になれて良かったです』と言えるように毎日頑張って勉強してます。
だらだらと私の話をしてしまいましたが、不登校って言うほど悪いことじゃないと思います。だって、不登校を選んだのは自分の意思ですから。 こういう人生も悪くないと私は思いますけどね…
今、不登校に悩んでる人たちへ。 学校に敵がいるのならその敵を倒せるような心を持とう!! 倒すのは卒業してからでも遅くはない。どんなに時間をかけてもいいから強い心を持とう! 大丈夫、強い心を持つまでにはあと少しだから。だって、君たちは他の子たちとは違う“不登校”という道を選べたのだから。普通 に学校へ行ってる子達は他人と違うのが怖いから学校へ仕方なく行ってると思うよ。 本当は、毎日学校へ行ってる子達よりも強い心を持ってるはず。だから、自信を持って。今、悩んでることはきっとこれカラ色んな ところで役に立つと思うから。安心して、周りにはたくさん味方がいるから。絶対に一人じゃないからね。 敵を見返すんだー!!!笑
長々と失礼しました…泣
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| 07/04/02 19:49
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42: サウスポー47
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↑そうなのですか… そういう事情もあるのですね。 俺のところも不登校います。 クラスの中じゃ3人です。 学年(3クラス)だと、6人かな? 何故か多いんですね。やっぱり学校が荒れているからでしょうか? ただ、俺は人を傷つけるのが嫌いです。 だから、人一倍心の傷に敏感に反応します。 いや、そう心がけています。 なぜ、人を傷つけるのがいやになったかというと、過去に心を傷つけられた事がたくさんあるのです。
1年生の6月頃、学校に行くたびに心を傷つけられ、更に傷つけられ、それでも我慢しました。 我慢して、学校に行きました。いやでした。できたら病気で欠席したかったとよく思いました。でも、親には相談したくないと思っていたので我慢し続けました。 俺の親友はクラスのほぼ全員からいじめられていました。理由はよく泣くかららしいです。でも、彼も闘いました。いじめと、学校 と。彼は一度、死のうとしたらしいです。が、最後まで闘いつづけました。 7月頃でしょうか。 担任が5月に病に倒れて、副担任が代理でしていたのですが。 正式に担任が決まりました。その先生はかなり厳しかったです。 が、おかげでいじめも少しずつ消え去りました。 2学期には親友へのいじめも俺のことを傷つける事も無くなりました。 年が変わって3学期には最高のクラスになりました。 多分、小中学校で一度しか味わえないような、最高な日々が続きました。
と、長くなりましたが。 とにかく俺たちは辛抱し続け、最高の日々を味わう事になりましたが。 まだいじめられている人はいます。親友よりも酷いいじめを喰らっている人とか。 たとえば、今も尚不登校の人達。 一人は逮捕で、一人は面白くないから、そしてもう一人は病気で行っていないのですが。 残りの3人はやはりいじめ・嫌がらせなどから行っていません。 行事も行かないほどです。(ただ、クラスの中の1、2人の人もいる) でも、学校に行き続けなければ、闘い続けなければいけないと思います。 たとえ、孤独になっても。たとえ、親友が裏切っても。 そうでもないと一生後悔します。 とはいっても、これはたまたま根性と精神がよほど強かったうえ、いい先生とも巡り合えた事だからでしょうね。 だから、今の時代のいじめは耐える事が大変難しいです。 大人たちが言うように簡単には耐える事ができないのです。
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| 07/04/02 19:50
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43: サウスポー47
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↑の続き。
それから、これは俺が2年生になっての話なのですが。 同じ班でSとRがいます。俺とRは親友で、Sは始めRと仲が良かったのです。 が、Sが調子に乗り出し、Rを配下みたいに扱いました。 当然Rはこれに怒ります。だけど、暴力的なSに次第に逆らえなくなり… 本当に配下になりました。 そしてRは俺に相談し始めました。だけど成す術はありませんでした。 Rを配下にしたSは今度は俺を標的にしました。が、俺は暴力的なSに反抗し続けます。 これに面白くないと思ったSは配下のR(逆らえないからするみたいな)と共に授業妨害をしました。他にも色々と… が、俺はずっと耐えました。学校には行きたくないと思いながらも、いじめられるからこそいくというみたいな変なプライドで行き続けました。 (尚、この間にもRは俺に相談し続ける) 委員会でも、修学旅行でも、続きました。 Sと話すことのない、仲のいい女子と話すと必ず、妬んでいるのか、邪魔してきます。酷い時は…俺の嫌がることを男子数人でし続け…とかです。 耐え続けた俺の心はズタズタでした。だから、つい部活で仲がいい後輩たちに、親友たちに愚痴をこぼしたりしました。人の文句はあまり言わないのですが、このときばかりは言いましたね。 そんな辛い日々が続き、2年生もそろそろ終わりを告げる頃。 ついに怒りをぶつけました。というもののSが新聞紙を丸めて俺の頭を叩いたので取り上げ、無視して、返さなかっただけですが。 そしたらSが俺の目の前に。 俺「席座り。」 S「返せっちゃ。」 俺「嫌。」 S「なん?喧嘩売りよん?」 俺「嫌、別に。」 S「なら返せっちゃ。」 俺「嫌やし。叩いてくるやん。」 S「うぜーっちゃ!!あん?喧嘩売りよんか?」 俺「はぁ?意味わからんし。」 とまあ、こんな感じの会話をしていました。 俺はSを睨み続け、Sは俺を睨み続け。 これでやっと気づいたのか、教師が止めにはいりました。 教師「なんがおこったんか?」 と、中に入ってくるわけで。 ああ、やっとおわったかと安心していたのですが。 Sがマジギレしました。俺の右肩にグーが!! だけど教師の力は流石に強い。連れて行かれました。 正直痛かったです。利き腕の左に入らなくて何よりですが。 そのあとは反省したらしく、謝ってきました。 S「殴ってすまんの。」 俺は信じていませんが。 許したくも無かったのですが教師がいたのでとりあえず許しました。 つか、俺はそこよりも約2ヶ月続いた嫌がらせの方に苛立っているんだし。 まあ、当然のことながらRはそのあとも配下でした。 その4日後、また嫌がらせ。 もう呆れましたね。ばかじゃねぇ?みたいな。 そんな感じでしたが2年生も無事終わりました。 本当に、無事で何よりの1年でした。
長くなってすみません。 これがこの2年間経験した中学校の嫌がらせです。 悪質です。本当に。 教師も、実はSに贔屓しているんですよね。 本当に教師かよ?みたいな。 最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。 少しでも参考になれば、光栄です。 では。
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| 07/04/12 11:31
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44: 未来
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中2の娘を持つ母親です。 中1の3学期から学校に行かなくなりました。 とにかく今はゆっくり休んで自分の道を探してほしいです。 学校を選ばない選択もありじゃないかと思います。 とにかく娘の気持ちを理解してやる事が一番のような気がします。 まだまだ余裕のない母親なので何を言っていいのかわかりませんが、ガンバレとは言いませんが、楽しい一日一日を過ごして下さい。
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